花道歴40年。佐治雨翠に師事し、古典いけばなの本質を深く探求してきた。古典を礎としつつ創作的な現代花の表現にも精力的に取り組み、一般社団法人いけばな心月の理事として法人運営に携わるとともに、主宰代表としてさらなる深化と後進の育成に努めている。
一般社団法人帝国華道院主催 いけばな大賞
農林水産局長賞を受賞 (2025)
一宮校
古典研究と展覧会構成を主導し、
いけばな心月の基盤を築いてきた。
花形の比率、枝の角度、空間の取り方。
感覚に頼るだけでなく、理論として整理し、
体系として後進に伝えることを重視している。
毎年開催される「心月展」では、
作品のみならず空間全体を設計する立場として、
展示構成と団体の方向性を担う。
一般社団法人いけばな心月 代表理事。
組織運営と育成の責任を引き受け、
団体の持続と発展を支えている。
花をいけることは、自己表現であると同時に、
自らを律する行為でもある。
技術と精神の両立を軸に、
心月の歩みを前へと進めている。
金山校・日進校
花道歴60年。中国・韓国をはじめとする海外との文化交流にも積極的に取り組み、いけばなの国際的な普及に貢献してきた。その深い経験と見識をもって、いけばな心月の礎を支えている。