一般社団法人
いけばな心月
花は、心に咲く。
ー自然の理と響き合い、あなただけの花を共に咲かせましょう。 ー
一般社団法人
いけばな心月
花は、心に咲く。
ー自然の理と響き合い、あなただけの花を共に咲かせましょう。 ー
理念 「自然の理に根ざし、心で感じる美を、ともに。 」
これが、私たちの活動の原点です。
この短い言葉の中には、私たちがいけばなを通してお伝えしたい「3つの想い」が込められています。
一般社団法人いけばな心月は、名古屋を拠点に活動するいけばな団体・いけばな教室です。
古典いけばなの美意識を大切にしながら、生花・自由花を通して、一人ひとりの感性を尊重した花の表現を追求しています。
TOPICS ー最近の活動
2026年8月23日(日)於 久屋大通庭園 フラリエ
2026年8月23日、久屋大通庭園フラリエにて「親子・こどもいけばな体験」を開催しました。
子どもたちは花や枝をよく見ながら、自分で考え、それぞれの感性を生かして作品をつくりました。
親子で花に向き合い、日本の伝統文化である「いけばな」に親しんでいただく一日となりました。
いけばなは、花を人の思いに従わせるものではありません。
光を求め、風に揺れてきた草木の姿。
その背後にある自然の理と命の営みに、深く根を下ろす。
ありのままの美に敬意を払い、
そこに表現のすべてを委ねています。
ただ形を整えるのではなく、
花と向き合う中で、心がどう動いたかを大切にします。
その日の感情や、内面から湧き上がる素直な感動をすくい上げ、
作品にそっと命を吹き込んでいく。
目には見えない、心で感じる美しさ。
それこそが、いけばなの本当の魅力です。
同じ花を生けても、出来上がる姿は一人ひとり異なります。
私たちは、その違いを心から尊重しています。
一人で静かに花と向き合う時間も大切にしながら、
仲間と集い、互いの感性に触れ、分かち合う。
その重なりの中で、美しさの世界はどこまでも広がっていきます。
古典いけばなの美意識と基本を大切にしています。
伝統を大切にしながら、新しいいけばなの表現にも挑戦しています。
会員の作品を発表する「いけばな心月展」を毎年開催しています。
代表主宰者 蜷川栗芳 (一宮校)
主宰者 佐治雨翠 (北名古屋校)
主宰者 安達華伸庵 (金山校・日進校)
一般社団法人いけばな心月は、
名古屋を拠点に活動するいけばな団体です